Concept

Linaire bleue
  

〜リネルブル  名前の由来〜


ショップ名である「Linaire bleue」は、「マツバウンラン(松葉海蘭)」という野花のフランス語です。
 
北米から京都にやってきた帰化植物で、淡いブルーが印象的な小さなお花ですが、たくさん集まるととても上品で綺麗な景色になります。見た目の繊細さとは正反対な生命力の強さで、毎年愛しむことのできる野花です。
 
マツバウンランのようなユニークな紙ものと共に、彩りある暮らしをご提案したい、そんな想いから名付けました。
   
 
マツバウンラン の花言葉 … 輝き、喜び
 
  
  
   
“世界を旅した気分になるお店”
 
世界中のアーティストが心を込めて、丁寧に作られている紙雑貨を仕入れています。どれも好奇心をくすぐる、ユニークかつ上品なものばかりです。世界を旅した気分になるような、インスピレーションを受けられるお店を目指しています。
   
“紙でメッセージを贈る文化を”
 
紙に感謝の気持ちを書き出すことは、感動を生み出す“上質な時間”です。以前、私は遺言に関わる仕事をしていたこともあり、“誰かのことを想い、メッセージを贈る”というアクションに魅了されています。日本では海外ほど、グリーティングカードを贈る文化がありません。オンライン化が進む今だからこそ、この素敵なアクションを広めたいと想っています。
 
 
Q. なぜ 紙もの 
 A. 大切なメッセージを伝えるのは、メールよりも手書きが好き。
   
手を実際に動かして、綴るからでしょうか。手書きは自分の綴ることに対して、距離感が近いです。紙に書くことはデジタルよりもその言葉を強く体感できます。  
  
自分のことを綴るバレットジャーナル、
他者に感謝を綴るグリーティングカード、
他者に想いを伝えるメッセージカード。
    
情報多寡な現代だからこそ、
手書きの価値は高まっています。

 

Q. なぜ 海外 
  A. 海外ペーパーを手に取る時のワクワク感をお届けしたい。 
 
どれにしようかな、
これでメッセージを書いたら喜ばれるかな、
考えている瞬間がとにかく楽しい。
 
日本とは違うダイナミックさ、優雅さがある。 
    
だからこそ、
贈った相手の顔が気になる、
想像する、
楽しみになる。 
   
そんな体験をお届けします。 
Linaire bleue